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かけがえのない命、そしてありがとう。
2012年12月26日 (水) | 編集 |
しばらくブログをお休みさせてもらい、久しぶりの更新となってしまいました。




あんずは変わりなく、元気いっぱいです




今日は、あんずとは別の子(猫)のお話をさせてもらいます。








実は、半年くらい前に一匹の野良猫ちゃんと出会いました。

”ちゃちゃ”と名付け、うちのすぐ隣にある離れのおうちでずっと面倒を見ていました。

そのちゃちゃが先週の20日

虹の橋を渡っていきました。





ちゃちゃと初めて会ったのは、今年のゴールデンウィークの時。

その日は仕事が休みで家に居ると、どこからか猫の鳴き声が聞こえる・・・

ずっと鳴いてるので、外に出て鳴き声をたどっていくと

近所のとあるお家の玄関前で一匹の猫が鳴いていました。

少し幼さが残る茶トラの猫。

私の存在に気付き、こっちを見てきましたがそのままお家に向かって鳴き続けていました。

首輪はしてなかったのですが、ここのお家で飼われてる猫ちゃんかな?と思いました。

ちょっと気になりつつも、私は家に帰っていきました。


そして次の日、またあの鳴き声がする。

外に出てみると、うちの裏口に昨日見た猫がいました。

ずっと鳴いててお腹がすいてるのかなと思ったのですが

飼い猫かもしれないし勝手にご飯あげてもダメだし・・・

自分のお家に帰りなさいよーと声を掛けました。

それからしばらく、その猫がうちに通うようになりどうやら野良猫のようでした。

とても人懐っこく、最初から警戒することもなく撫でさせてくれました。

毎日姿を見るようになって、会うたびにご飯を催促してくるので

少し痩せ気味だし・・・この一瞬だけでも満たされれば・・・と思い

ついに手を差し伸べてしまった。

あんずのカリカリをあげてみると

こんなにがっつくの!?というくらい、すんごい食いつきっぷり!

よっぽどお腹がすいてたのかな。

そして、

次の日もまた次の日も、私が仕事から帰ってくる時間に現れ

ご飯を待つようになりました。

そしてある日、うちの離れにある物置スペースを開けっ放しにしていると

捨てようと思って置いてあった布団の上に勝手に寝てる!

それから毎日寝る時、ご飯食べる時はうちに帰ってくるようになりました。

いつも”ねこ”と呼んでいたので、名前を付けよう。

茶トラだからパッと思いついたのが”ちゃちゃ”でした。

野良猫とは思えないほど懐っこくて抱っこもできるし膝の上も乗ってくる。

お外生活のはずなのに体がきれいだし・・・

どこかで飼われてたのかも・・・

一体この子はどっから来たんだろう・・・。


性別もいまいちわからなかったので、ひとまず病院へ連れて行きました。

年齢は半年から1歳くらい、健康体できれいな体だったので飼われてた可能性は高いと先生が言っていました。

女の子だったので避妊手術をしてもらいました。



いつのまにか一日のほとんどをうちの離れで過ごすようになりましたが

今までずっと外で自由に暮らしてきたのでなかなか外の世界からは抜け出すことができず、

でも外には危険がいっぱいだからなんとか家の生活に慣れさせようとしましたが

外に行けなくなると鳴いて暴れて全然慣れてくれず。



里親になってくれる人を探してみたものの、見つからず。



ならば、早くあんずと一緒におうちで飼ってあげたい。


あんずとも何度か対面させてみたのですが

小さいころから一人っ子で育ち、猫の存在を全く知らずに育ったあんずは

ちゃちゃをなかなか受け入れてくれません。

おまけに私がちゃちゃと一緒に居ると激しく嫉妬。


あんずとの相性、ちゃちゃをお外の世界から離すこと

かなり時間が必要でした。

あんずにもちゃちゃにもストレスを与えないようゆっくり時間をかけ

いつか仲良く暮らせるように・・・そう思っていました。


離れのおうちにはちゃちゃのスペースを作り

爪とぎやトイレ、寒くなるとふかふかのベッドと湯たんぽを置いてやり

いつでも出入りできるようにしていました。


とにかくちゃちゃは食欲がすごい。

ご飯の時間には必ず帰ってきて、

だいたい同じ時間にお散歩に行き、

私が仕事から帰ってくるころにはおうちに帰り、私の帰りを待っていてくれる。

最近は、ちょっとずつ家の環境に慣らしていこうと

夜はちゃちゃの部屋の鍵を締め外に出られないようにしていました。
(鍵を閉めないと簡単に開けてしまうので)

最初は鳴いて抵抗していましたが、そのうち夜は外に出れないとわかってきたのか

大人しく朝まで寝てくれるようになりました。


なんとかあんずが受け入れてくれるようにとちょこちょこ会わせてみたり。


ちょっとずつですが、お家猫としての環境に近づいていました。



最初は反対していた母も、いつのまにか一緒に面倒を見てかわいがってくれるようになり


私たちにとってちゃちゃは大切な家族の一員でした。






そんな矢先、

12月20日。

その日私は出張だったのでいつもより帰りが少し遅くなりました。

車で帰るといつも出迎えてくれるちゃちゃの姿がその日はありませんでした。

すると母が駆け寄ってきて、ちゃちゃが亡くなったと聞かされました。


私より数十分ほど先に帰ってきた兄が、家の近くの道路の真ん中で倒れているちゃちゃを見つけたそうです。

交通事故でした。


突然のことで理解できませんでした。

急いで会いに行くと、変わり果てた姿のちゃちゃがいました。

まだ体が温かく、事故にあったばかりだったようです。

もしかしたらちゃちゃじゃないかもしれない

首輪を見ると、それはちゃちゃが付けてた首輪でした。


たぶん、家に帰る途中だったと思います。

私が帰ってくる時間だからご飯貰えると楽しみにしながら帰ってきてたはず。



涙が止まりませんでした。




最期はきちんと見送ってあげたくて、次の日母と一緒にペット霊園に行き

火葬してもらいました。



昨日まで元気いっぱいだったちゃちゃ。

なのに、こんな小さい姿に変わってしまい・・・



痛かったよね・・・怖かったよね・・・


まだ1歳くらいの短い命


あまりにも早すぎる。


まだ若いのに、もっともっと生きたかったよね



大好きなご飯、たくさん食べたかったよね



もしあの時私がいつも通りに帰っていればこんな目に遭わなかったかもしれない。


早くおうちで飼ってあげていればこんなことは絶対起きなかった。


うちに来なければ、あの時私と会わなければ、野良猫としてまだまだ生きれたはず。


私が中途半端なことしたから結局ちゃちゃをこんな目に遭わせてしまった。



同じ家で一緒に過ごし、人やおうちの温もりを味わってもらいたかった。


もっと一緒にいたかった。


ほんとうにごめんね。





ちゃちゃがいなくなってから、何をしててもちゃちゃのことを思い出し

あの最期の辛そうな顏が忘れられません。


いつもお散歩から帰ってくると「ニャー!」と鳴いて知らせてくれてた

あの鳴き声が今にも聞こえてきそうです。




なんでもっと早く外の世界から離そうとしなかったのか


悔しくて悔しくてたまりません。


私がしたことは結局ちゃちゃの命を奪ってしまった。


もっとああしてあげればよかった・・・とかそんな後悔ばかりです。



泣いてばかりいても、どれだけ後悔しても

もうちゃちゃは帰ってきません。




ちゃちゃと過ごした約半年間、

たくさんの思い出を残してくれました。


わずか一年ほどの短い命だったけど

ちゃちゃがこの世に生まれてきた意味は絶対あると信じて

ちゃちゃの分まであんずと共に一生懸命生きていこうと思います。




ちゃちゃ、たくさんの思い出ありがとう。

守ってやれなくてごめんね。


生まれ変わってもまた、ちゃちゃと出会いたい。

そしてまた、一緒に過ごそうね。





ほんとうにほんとうに、ありがとう。










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コメント
この記事へのコメント
No title
ちゃちゃちゃん、はじめまして(^^)
美人さんだね♪
あんずママさんと出会ってから、ちゃちゃちゃんは幸せだったね(^^)

本当に心から、そう思いますよ。

コルネとみけの関係が最悪のころ、ちゃちゃちゃんの話を初めて聞いて。
「コルネとみけも仲良くなれたから、
 きっとあんずちゃんとちゃちゃちゃんも仲良くなれる」
そう思っていた矢先だったので、涙があふれて止まりません。

心の整理がつかなくて、上手く言えませんが、
そんなにご自身を責めないでくださいね。
あんずママさんが、ちゃちゃちゃんの命を奪ったとは思えません。

少しの時間でも、柔らかな布団、美味しいご飯、
そして、温かい気持ちに触れられて、本当に幸せだったと思います。

今は、いっぱい、いっぱい、泣いてください。
その後は、あんずママさん自身がおっしゃっているように、
ちゃちゃちゃんの分まで、あんずちゃんと一緒に、楽しく暮らしていきましょう。
時間がかかるかもしれませんが、それが一番、
ちゃちゃちゃんにとっても、幸せなことだと思いますよ(^^)
2012/12/26(Wed) 13:50 | URL  | Yopparai@mar #-[ 編集]
No title
ちゃちゃちゃん、きれいな猫さんですね。
大事な猫さんを突然交通事故で亡くすなんて、
悲しすぎますね。。。
でも、あんずママさんが悪いわけではありませんよ!
ちゃちゃちゃんは、ごはんをもらえて、かわいがってもらって幸せだったはずです。
短い一生だった分、きっとすぐまたきれいなチャトラさんに生まれ変わって、
あんずママさんに会いにきてくれるんじゃないでしょうか。
そのときにはもっとずーっといっしょに幸せに暮らせるように、
早く元気になってくださいね。
2012/12/26(Wed) 21:09 | URL  | まいにゃんこ #-[ 編集]
No title
まさか、そんなことになっていたなんて。。。
読みながら胸がギュッと苦しくなりました。。

元外歩きの野良さんで、徐々に家に入るようになったものの、今もお外散歩に出ることは続けているにゃんこさんはいっぱいいます。
どうか、家猫にできなかったと自分を責めるのはやめてね。
あんママさんはちゃちゃちゃんの幸せをずっと真剣に考えていただけなんだから。

確かに外猫さんの危険度は高いです。
以前、ノラ猫の平均寿命は2年だと聞かされたことがあり、ぞっとしたことがあります。
昔はそうでもなかったのでしょうが、車社会だったり、動物をストレス発散で虐待するような人間が増えたということもその理由かもしれません。
実際、ちゃちゃちゃんも元は飼い猫さんだったのでしょう。。
それが家に入れてもらえなくなり、ご飯ももらえなくなったという。
その時点であんママさんが手を差し伸べたことは どれだけちゃちゃちゃんには嬉しかったことか。
もらったごはんがどれほどおいしかったことか。。

それを思うとわたしも涙が止まりませんが、
それでも、ほんのわずかでも、あんママさんと出会えてご飯も寝床も与えられたことは、彼女には幸せなことだったと思うんです。

ちゃんと病院に連れていって、避妊まで受けさせたあんママさんを
わたしはとても尊敬します。
ほんとにたくさんのことをちゃちゃちゃんにしてあげたし、猫を愛する者としてちゃんとすべきことをしたと思います。

結果として残念なことになり、悔しい気持ちや無念な気持ちがいっぱいだと思うのですが、どうか自分を責めないでね。。。

ちゃちゃちゃんの亡骸を見て、かなりショックだと思いますが、どうか早く元気になってくださいね。。

まだまだ言いたりないのですが・・・

かわいいちゃちゃちゃんの、短いけれど自由に生きた猫生。
心からご冥福をお祈りします。。
2012/12/26(Wed) 22:54 | URL  | うめまま #-[ 編集]
No title
ずっと更新がなかったので、どうしたのかなと思ってました。
悲しい出来事があったんですね。

一つだけ確かなことは
ちゃちゃちゃんはママさんに感謝しながら旅立って行ったに違いない
ということ。
もしママさんと出会っていなかったら
美味しいゴハンも食べられなかったし
暖かいお布団で寝られなかったし
「愛」を感じることができなかったよね。

野良ちゃんがひとりで生き抜くことは
それはそれは厳しいことです。
野良のままだったら
ちゃちゃちゃんの命はもっともっと短かったのではないかな。

ママさんはできうる限りのことを精一杯したのだから
自分を責めちゃだめですよ。

今はどんな言葉をかけても、まだ気持ちの整理がつかないでしょう。
そんな時は思いっきり泣いて下さい。
それが、ちゃちゃちゃんの供養だと思います。

ちゃちゃちゃん、ママさんに出会えて良かったね。
短い間だったけど幸せだったね。

合掌
2012/12/26(Wed) 23:35 | URL  | みら #aO7ArIDQ[ 編集]
No title
あんずママさんが手を差し伸べなければ、こんなことにはならなかった

なんてこと、絶対にない!

もしかしたら捨てられた猫さんだったのかもしれないけど
あんずママさんに出会って
もう一度、人を信用してみようと思ったんでしょうね

自由を満喫できて、
帰る家もあったちゃちゃちゃんは野良猫としては幸せだったに違いないです

そこに、暖かい手で撫ぜてくれるあんずママさんがいたことで
ほかの野良さんよりもうんと幸せだったはずです

短い間だったかもしれないけど
大切に思ってくれる人に巡り合えて
美味しいご飯も食べられて
暖かい寝床も用意してもらって
きっと嬉しかったと思いますよ


中途半端に手を出してしまったっておっしゃるけれど、
ちゃんと避妊手術までしてやっていたじゃないですか
いつかはおうちに迎え入れられるかもって、
ちゃんと先のことも心配されていたじゃないですか

あんずママさん、自分を責めることなんてこれっぽっちもないですよ

ちゃちゃちゃんのために泣いてくれる人がいること一つとっても
本当に幸せだったんだから







2012/12/27(Thu) 15:04 | URL  | あぐり #-[ 編集]
★みなさまへ★
あたたかいお言葉、ほんとうにありがとうございます。
私のすべきことはもっとたくさんあったはず・・・
ちゃちゃはこの短い人生を少しでも幸せだったと思えたのだろうか・・・
後悔ばかりが心を押し潰し、涙を流す日々が続いていました。
でも、落ち込んでばかりいてもちゃちゃが今まで残してくれた思い出が台無しになる。。。
せっかくの思い出を涙で濡らしていてはちゃちゃも報われないはず。
まだもう少し先にはなるかもしれないけど、虹の橋で私が来るのを待っていてくれてる
そう信じて前向きに日々過ごしていこうと思います。
あ、でもちゃちゃは人懐っこい子だったので他の人にへこへこついていかないか心配・・

世の中には野良猫がたくさんいて、誰にも見送られることなく亡くなっていく子や
人間の勝手な生き方のせいで年間何十万匹ものまだまだ生きられるはずの命が消えていく・・・
ちゃちゃもこういう形で命を落としてしまいとても無念だったと思いますが
みなさんから頂いた”ちゃちゃは幸せだった”という言葉
きっとそう思いながら虹の橋を渡っていったと信じ、ちゃちゃが残してくれた思い出を胸に
再び笑顔を取り戻していきたいと思います。

みなさんからのコメント、とても胸に沁み励まされました。
ありがとうございます。
また、みなさんのブログにもおじゃまさせてもらいますのでこれからも変わらず
お付き合いお願いします☆


あんず・ちゃちゃママより
2012/12/28(Fri) 12:24 | URL  | あんず #-[ 編集]
No title
うめままさんのところから来ました
にゃタローです
お名前はよく存じ上げています

うめままの記事を読み
今のあんずママのお気持ちを
自分に置き換えると
たまらなくなり苦しくなりました
我が家にも自由さんがいるから。

どうか、ご自分を責めないで。
ママが手を差し伸べなければ
今まで生きていられなかったでしょう
野良さんが自力で生きるには
厳しい世の中です
空腹で耐え難い日々を送ったに違いありません
ママと出逢い、お腹満たされ、愛情も貰い
暖かい寝床もあり
好きなときに散歩をする
『猫』本来の姿ではないでしょうか
家猫に出来なかった悔いは残りますが
ちゃちゃちゃんは、それで物凄く幸せだったはず。
ちゃちゃちゃんは、ステキな思い出だけ持って
虹の橋を渡ったんだろうなと
私は思います
『ママ、美味しいご飯ありがとう』って。

初めてのコメ、長々と書き込み申し訳ありません
悲しみを乗り越えられ、また穏やかさが
戻られますように・・・
2012/12/29(Sat) 10:50 | URL  | にゃタロー #TutNzorE[ 編集]
★にゃタローサマ
お忙しい中来ていただき、ほんとうにありがとうございます。
涙ながらに読ませていただきました。
にゃタローさんはうめままさんのきいままのブログでのはっちゃんの事で
おじゃまさせてもらったことがあります。
はっちゃん、ちゃちゃと同じ茶トラさんでスレンダー体型なところがちゃちゃとそっくりで(^^)
はっちゃんはにゃタローさんと出会うまでとても過酷な生活をしてきたのですね。。。
今までのことを思うと胸が苦しいです。。
つくしちゃんもちゃちゃと同じ自由猫さんなんですよね。
ちゃちゃは、あんずとの相性のこともあったのですがやっぱり今までの自由な生活スタイルから抜けることが何よりも困難でした。
それでも私がもっと上手く対応していれば何とかなったのかもしれない・・・
叶うことならあの日に戻り、またちゃちゃのいる生活に戻りたい。。。
短い命だったかもしれないけど、ちゃちゃはたくましく生き、
私に命の大切さを教えてくれました。
にゃタローさんが言ってくれたようにステキな思い出だけ持って虹の橋を渡ったはず・・・
ちゃちゃがいつでも戻ってこれるよう、明るい生活を送らないと!

にゃタローさんちには多くの救われた命があります。
私の知らないところで辛い思いをしながら生活してる猫さんたちが今もたくさんいる・・
そんな猫さんが少しでも多く救われますように・・・
ちゃちゃも同じ思いで、虹の橋で願ってくれてるはずです。
2012/12/30(Sun) 23:03 | URL  | あんず #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/01/05(Sat) 13:30 |   |  #[ 編集]
初めまして。

はちママに、ちゃちゃちゃんの事をお聞きしてお訪ねしました。
一連の記事、拝見致し、どれ程悲しかっただろうと、胸が痛みました…
やっと…温かい腕に抱かれたばかりだったのにね…

でも、皆さんの仰る通り、ちゃちゃちゃんは決して不幸だったとは思いません。
例え短い時間であっても、自分を心から心配し愛してくれる人と出会えたのですから。
「ちゃちゃ」と言う名を貰い、こうしてその死を悼み、ずっと忘れずにいれもらえる…
生まれて来た意味をちゃんと知って逝けたのは、彼女にとって何よりもの幸せだったとそう信じます。

残念な事に、この世界には望まれずに生まれ来る子達がまだまだ沢山います。
誰にも知られず…誰にも愛されず…ひっそりと命を落としていく…
命に貴賤などあってはならないはずなのに…ね。。。

かーさんは八朔と出会い、不思議なご縁に導かれて、今また小夏と出会いました。
様々な方にお力をお借りして、驚きの奇跡に後押しされて、小夏はこの度、正式な我が家の娘になってくれました。
「小夏」と名前を付けた時から…かーさんはあの子の命に寄り添うと決めました。

名付ける…ってそう言う事ではないでしょうか…
「ちゃちゃ」と名付けられた彼女は、「ちゃちゃ」としてずっと心の中で生き続ける。
名無しの猫さんではなく「ちゃちゃちゃん」なのです。
それを…幸せと呼んであげたいな…

初めてのコメント、しかも日も経っての事ですが、思うままをお伝えしたく書かせて
頂きました。
またゆっくりお邪魔させて頂きますね。
2013/03/31(Sun) 01:55 | URL  | 八朔かーさん #5Qkd.16Y[ 編集]
★八朔かーさんサマ
私もはちママさんに小夏ちゃんのことを教えてもらい
おじゃまさせてもらいました^^
ちゃちゃがお空にいって3か月が経ちましたが
今でも母とちゃちゃの話をしてます。
深く考えれば考えるほど、早すぎた死に悔やみ自分を責めるばかりですが
ちゃちゃと同じ茶トラの女の子、はちママさんちのくるみちゃん、そして小夏ちゃんが
幸せな道を歩むこととなりちゃちゃの分まで幸せに過ごしてほしいと心から思いますi-189
幸せになっていく猫ちゃんが増えていき、ちゃちゃもお空の上で喜んでるはずです^^
そうなんです、もちろんちゃちゃと出会ったときは名無しのにゃんこでした。
でもある日、この子はちゃちゃだ!と名前を付けた時から
いつかこの子もあんずと一緒にうちの子になるんだ、と心に決めてました。
でも、そう心に決めてたのに、私の知識不足で叶うことができず・・・

兄妹の八朔くんと小夏ちゃんが時を経てこうしてまた一緒に暮らすことができるって
ほんとすごいことですよね。
読みながら、ちゃちゃと重なる小夏ちゃんの姿と
八朔くんと小夏ちゃんがまた再び家族として暮らせることになり
こんな奇跡みたいなことがあるんだ・・・と
涙が・・・
私もまたゆっくりおじゃまさせてもらいます^^
コメント、本当にありがとうございましたi-189

2013/04/02(Tue) 22:11 | URL  | あんずママ #-[ 編集]
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